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1月のセルフケア整体(和方活法)

  • 執筆者の写真: 養生気功 樹会
    養生気功 樹会
  • 2024年1月4日
  • 読了時間: 1分

 1月は、1年のうちで一番冷える時期です。身体は、寒さに対抗して内側から温まろうとします。

 また、放熱をできるだけ少なくしようとするために手首、足首、首を引き締めて対応しようとします。

 しかし、手首、足首の縮みが上手くいかず、硬くなってしまうと気の流れが滞って「のぼせ」や「下腹の冷え」に繋がります。


骨盤も上部が縮んで丹田に気を集中させようとしますが、骨盤底部が冷えで硬くなりすぎると、骨盤上部が広がり縮みにくくなります。


1 内関に気を通して頭の緊張を緩める

  左手の内関(手首のしわから指3本分上)を右掌の真ん中(労宮)で温めるように触れ

 ます。

  力を入れすぎないないようにそっと触れるのがポイントです。

  10呼吸くらい続けて、首の上の方か温かくなればOK

  上手くいけば、その後、鳩尾も温かくなります。





2 照海に気を通して冷えを取る

  照海(内くるぶしの直下)が冷えると腰が冷える感じがします。

  掌で照海を包み込み、温めるようにふんわりと触ります。

  10呼吸ほどそのままキープして、お尻の下、腰、下腹が温かくなれOKです。




 
 

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