

いつき鍼灸院
養生気功 樹会

膝痛
ーこんなお悩み、ありませんか?ー
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歩くと膝が痛む
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階段の上り下りがつらい
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立ち上がるときに膝が痛い
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正座ができない
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膝が曲げにくい、伸ばしにくい
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膝が腫れている感じがする
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病院では「年齢のせい」と言われた
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湿布や痛み止めでは改善しない

箕面市の鍼灸院「いつき鍼灸院」は、完全個別予約制です。天然木をふんだんに使用した健康住宅仕様の施術で個人の状態に合わせて、鍼灸、和方活法、外気功療法を組み合わせた施術を行っております。
1.膝関節の構造
膝関節は人体の中でも大きな関節で、主に次の骨で構成されています。
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大腿骨(太ももの骨)
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脛骨(すねの骨)
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膝蓋骨(膝のお皿)
これらの骨の間には、衝撃を吸収する組織があります。
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関節軟骨
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半月板
さらに関節の安定性を保つために
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前十字靭帯
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後十字靭帯
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内側側副靭帯
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外側側副靭帯
などの靭帯や、周囲の筋肉が働いています。
膝関節は単純な曲げ伸ばしの関節ではなく、回旋(ねじれ)運動を伴う複雑な関節です。
そのため、股関節や足関節の動きの影響を受けやすい特徴があります。
2.膝痛の主な原因
・変形性膝関節症
加齢に伴い関節軟骨がすり減ることで起こる膝の痛みです。
中高年の膝痛の多くはこのタイプです。
~主な症状~
歩き始めの痛み、階段での痛み、膝の腫れ
・オスグッド・シュラッター病
成長期のスポーツをしている子どもに多い膝の痛みです。
サッカーやバスケットボールなど、ジャンプやダッシュが多いスポーツでよく見られます。
症状太ももの筋肉(大腿四頭筋)が膝下の骨を引っ張ることで膝の下の痛み、骨の突出、運動時の痛み
などが起こります。
・シンスプリント
正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれるスポーツ障害です。
すねの内側に痛みが出るのが特徴で、ランニング、ジャンプ、繰り返しの運動などの負荷によって起こります。足のアライメントや筋肉の柔軟性が関係することもあります。
・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
膝のお皿の下にある膝蓋腱に炎症が起こる症状です。
ジャンプ動作を繰り返すスポーツで多く見られるため、ジャンパー膝と呼ばれています。
・半月板損傷
膝関節のクッションの役割をしている半月板が損傷する状態です。
~症状~
膝の引っかかり、曲げ伸ばしの痛み、膝の腫れ
スポーツや加齢によって起こることがあります。
・鵞足炎
膝の内側にある腱の付着部に炎症が起こる症状です。
ランニングや歩行の負担などが原因になることがあります。
3.膝痛と体全体の関係
膝の痛みは膝関節だけの問題とは限りません。
体の動きは、股関節、足関節、骨盤と連動しています。
例えば、股関節が硬い、足首の可動域が狭い、骨盤のバランスが崩れているといった状態では、膝関節に負担が集中することがあります。
そのため膝の痛みを改善していくためには、膝だけでなく体全体のバランスを整えることが重要になります。
4.当院の施術の特徴
・関節リセット法
当院では、整形外科疾患に対しては、初めに骨盤、背骨にたいして「関節の引っ掛かり」を取る手技である
関節リセット法を行います。
続いて、足首、膝、股関節に対してもやさしく関節を動かして、身体全体の調整を図ります。
・鍼灸施術
身体全体の状態を整える鍼をした後、膝周辺のツボに対して、鍼、お灸の施術を行います。
必要に応じて、鍼通電を行います。
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