

いつき鍼灸院
養生気功 樹会

肩こり
ーその肩こり、ただの疲れだけではないかも?ー
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肩が重くて朝から憂うつ
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マッサージに通ってもすぐ戻る
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首から背中までガチガチ、目の奥もツライ
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湿布やストレッチだけではもう限界

箕面市の鍼灸院「いつき鍼灸院」は、完全個別予約制です。天然木をふんだんに使用した健康住宅仕様の施術で個人の状態に合わせて、鍼灸、和方活法、外気功療法を組み合わせた施術を行っております。
つらい肩こりの背後には、気血の滞り、自律神経の乱れ、身体の使い方の癖など、さまざまなサインが隠れています。
当院の施術は、肩だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを整えることに主眼を置いています。
~肩こりの原因 ~
ー西洋医学的には?ー
西洋医学では、肩こりは「頸部から肩、背中にかけての筋肉が持続的に緊張し、血流が悪化することで生じる不快感や痛み」と定義されます。その原因は単一ではなく、複数の要因が絡み合っています。
●姿勢による物理的負担
人間の頭は約5〜6kg(ボウリングの球ほど)の重さがあります。
・ストレートネック・猫背
背骨のカーブが崩れると、頭の重さが数倍の負荷となって首から肩の筋肉(僧帽筋など)にのしかかります。
・骨格の歪み
土台である骨盤や背骨が歪むと、左右の筋肉のバランスが崩れ、特定の箇所にだけ過度な負担が集中します。
●血行不良とエネルギー不足
運動不足等で筋肉が硬くなると、その中を通る血管を押しつぶしてしまいます。
・酸欠状態
血流が滞ると、筋肉に必要な酸素が届かなくなります。
・老廃物の蓄積
疲労物質(乳酸など)や痛み物質(ブラジキニンなど)が流されずに留まることで、さらに筋肉が硬くなる「痛みの悪循環」を引き起こします。
●自律神経による血管の収縮
自律神経は、意識とは無関係に筋肉や血管の緊張をコントロールしています。
交感神経の過緊張
ストレスや緊張状態が続くと、交感神経が優位になり、全身の血管がギュッと縮まります。これにより、運動不足でなくても肩がガチガチに固まってしまいます。
→自律神経失調症はこちら
●外部刺激と感覚器の疲労
体を取り巻く環境や、目から入る情報も肩こりに直結します。
・眼精疲労
目のピント調整を行う筋肉の疲れは、視神経を通じて後頭部から肩へ伝わり、コリを誘発します。
・温度刺激(冷え)
エアコンや寒さによる皮膚への刺激は、体温を守ろうとする防衛反応を引き起こし、筋肉を収縮させます。
ー東洋医学的には?ー
東洋医学では、肩こりは気・血・津液の巡りの停滞として現れます。
代表的な体質タイプ
・気滞(きたい)
ストレスで気が滞り、肩・首が張る。情緒不安定や胸のつかえを感じることも。
・血瘀(けつお)
血流が悪く、肩が冷たく重い。しびれや刺すような痛みが出やすい。
・湿寒(しつかん)
冷え・湿気で体が冷え、筋肉が硬直。雨の日や冬場に悪化しやすい。
~当院の施術方針~
当院では、一人ひとりの体質や生活背景を見極めながら、以下の施術を組み合わせて行います
■鍼灸治療
・全体の治療として経絡(けいらく)の流れを整え、自律神経に働きかけます。
・硬くなった肩や首周辺の筋にも鍼を打ちます。
■和方活法整体
・筋や筋膜にアプローチをかけて無理なく調整します。
・関節の動きを本来の動きに戻す関節運動学に基づき、背骨、肩関節、肩甲骨、四肢を調節します。
■気功療法
全体的に気を動かすことで、血流を良くします。
温泉に入ったような心地良さで、ストレスや不安による肩こりに効果的です。
■呼吸法教室
胸郭、横隔膜を動かし治療効果を維持する呼吸法をお伝します。
ーこのような方におすすめー
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長年、肩こりが改善しない
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頭痛や不眠も伴っている
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病院では異常がないと言われたがつらい
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ストレスや気分の落ち込みがある
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根本から改善したいと考えている
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