

いつき鍼灸院
養生気功 樹会

めまい
こんなお悩み、ありませんか?
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急に立ち上がると、目の前が暗くなる、または「ふわっ」とする
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常に頭が重く、足元が地に着かないような浮遊感がある
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病院の検査では「異常なし」と言われたが、ふらつきが続いて不安
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ストレスや疲れがたまると、景色がゆがんだり、ぐるぐる回る感じがする

箕面市の鍼灸院「いつき鍼灸院」は、完全個別予約制です。天然木をふんだんに使用した健康住宅仕様の施術で個人の状態に合わせて、鍼灸、和方活法、外気功療法を組み合わせた施術を行っております。
ー「ふわふわ」「ぐるぐる」…その不安を安心にー
めまいは、ご本人にしかわからない辛さがあり、周囲に理解されにくい症状です。
景色が回る、足元が安定しないという物理的な辛さだけでなく、「またいつ起きるかわからない」という予期不安は、心身をさらに緊張させ、自律神経の乱れを加速させる悪循環を生んでしまいます。
当院では、症状を抑えるだけでなく、西洋医学的な観点と東洋医学的な観点の両面からアプローチします。
天然木の香りに包まれた空間で、まずは深く呼吸することから始め、揺らぎのない安定した土台を共に取り戻していきましょう。
ー西洋医学的な視点ー
めまいは、医学的には「身体の平衡感覚を維持するシステム」のどこかにエラーが生じている状態を指します。耳の奥にある三半規管(バランスセンサー)、視覚、深部感覚(足の裏などの接地感)からの情報が脳でうまく統合されないことで、平衡感覚が失われます。
主な原因と症状の分類:
内耳性のめまい(耳の異常)
・良性発作性頭位めまい
寝返りや頭を動かした瞬間に、激しい回転性のめまいが数秒〜数十秒起こる。
・メニエール病
激しい回転性のめまいに加え、耳鳴り、耳閉感、難聴を伴う。
・前庭神経炎
突然の激しいめまいが数日間続き、バランスを保つのが困難になる。
・頸性めまい(首・肩の異常)
首の筋肉が過度に緊張し、自律神経や血管を圧迫することで脳への血流が一時的に低下し、ふわふわとした浮遊感が生じる。
心因性・自律神経性のめまい
ストレスや過労により自律神経の切り替えがうまくいかず、血圧のコントロールや三半規管の働きが不安定になる。検査で「異常なし」と言われるめまいの多くがこれに該当します。
→自律神経失調症はこちら
ー東洋医学的な視点ー
東洋医学では、めまいを「眩(目がくらむ)」「暈(頭がふらつく)」と呼びます。
頭部へ清らかなエネルギー(気・血)が届かない、あるいは余分な熱や水分が頭に停滞することで起こると考えます。
以下のタイプがよくみられます
・肝陽上亢(かんようじょうこう)
タイプ ストレスにより「肝」の気が激しく上昇。熱が頭に昇ってぐるぐる回るめまいや顔ののぼせを引き起こします。
・気血両虚(きけつりょうきょ)
胃腸の弱りや過労でエネルギーと栄養が不足。脳を養いきれず、立ちくらみのような眩みが生じます。
・痰湿中阻(たんしつちゅうそ)
体内の水分代謝が悪くなり、余分な水分(痰湿)が停滞。頭の重だるさや吐き気を伴うめまいが生じます。
・腎精不足(じんせいふそく)
加齢や慢性疲労により、生命力の源である「腎」が減少。脳を支える力が弱まり、耳鳴りを伴うふらつきが現れます。
ー当院での施術方針ー
当院では、鍼灸・和方活法・気功療法の三位一体の施術により、めまいの根本原因である「自律神経の乱れ」と「脳血流の改善」にアプローチします。
・鍼灸治療
東洋医学的な体質判断に基いて気の滞り、不足を判断し、それぞれに見合ったツボに鍼、灸をします。
・和方活法整体
古武術由来の極めてソフトな手技を用います。めまいの方に特有の「上部頸椎(首の付け根)」の強張りを解く安全な施術です。
・関節リセット療法
交感神経は全て背骨から出て、内臓に分布しています。背骨の動きが悪くなると自律神経にも影響を及ぼし、様々な不調に繋がります。関節リセット療法で背骨を安全に動かして、関節の引っ掛かりを解消することで、神経の流れも良くなります。
・気功療法(外気功)
めまいの方は気が頭に上がり過ぎたり、逆に気が上らない状態になっています。当院の気功法療法は、野口整体法の愉気法やレイキを使って、気の流れを整えるお手伝いをします。
めまいは、身体が「一度立ち止まって、自分を見つめ直して」と出している大切なサインです。 「このまま治らないのではないか」と諦める前に、東洋医学の智慧と当院の総合施術を是非体験されて下さい。
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