春の不調は「舌」に出る!鏡でわかる「肝」の乱れと舌診アプリの紹介
- 養生気功 樹会

- 3月18日
- 読了時間: 2分
「なんだか最近、イライラしやすい……」
「体が重だるくて、やる気が出ない……」
春は新しい命が芽吹く希望の季節ですが、東洋医学では「肝(かん)」の働きが活発になりすぎ、自律神経が乱れやすい時期とされています。
実は、その「なんとなくの不調」、あなたの「舌」にハッキリと現れているかもしれません。
春の不調を知らせる「舌の3大サイン」
まずは鏡の前で舌を出し、以下のポイントをチェックしてみてください。
1.舌の両脇が赤い(肝胆の熱)
ストレスや寝不足で神経が昂っているサイン。イライラや頭痛に注意です。
2.舌の縁がギザギザしている(歯痕舌)
胃腸の働きが落ち、水分代謝が滞っています。疲労や冷えのサインでもあります。
3.苔が黄色っぽくなっている(薄黄苔)
体の中に「熱」がこもり始めている合図。口の乾きや、のどの違和感として現れます。

▶舌診の詳しい記事はこちら
手軽にAI舌診「Seeta(シータ)」で体調管理
「自分の舌の状態をもっと客観的に知りたい」という方におすすめなのが、LINEで手軽にセルフケアができるアプリ「Seeta(シータ)」です。
Seeta(シータ)の特徴と機能
・LINEで写真を送るだけ
公式アカウントに舌の写真を送るだけで、AIが東洋医学の知見に基づいて解析します。
・身体のバランスを分析
舌の色、形、苔の状況から、現在の「寒熱(寒さ・暑さ)」や「気血のめぐり」をスコア化。
・日常のバロメーターに
健康な舌(ピンク色で薄い白苔)との違いを数値で確認できるため、体調の変化にいち早く気づくことができます。
まずはこのアプリを使って、ご自身の「今のスコア」をチェックしてみてください。
★スコアが気になったら……根本から整えるプロのケアを
アプリでの分析は、健康管理の素晴らしい第一歩です。
しかし、もし「スコアがあまり良くなかった」「セルフケアだけでは不調が改善しない」と感じた場合は、早めに専門的なケアを取り入れることをお勧めします。
当院では、舌診の結果をさらに深く掘り下げ、あなたに最適なアプローチをご提案しています。
「今の自分の状態を詳しく知りたい」
「根本から軽やかな体を取り戻したい」
という方は、ぜひ一度ご来院ください。
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